・病床数 181床(一般病棟130床、療養型病床51床) ・病 棟 一 般・・・外科系1病棟、内科系1病棟 療 養・・・1病棟 ・看護体制 一 般(看護10:1) 療養型(看護25:1、看護補助20:1)
病棟案内図はこちら>>>
当院の存在意義
鎗田病院方針 そのために・・・
私たち医療法人鎗田病院職員は、医療に携わる職業人としての職責の重大性を認識し、当院の理念・基本方針などに基づき、下記のとおり職業倫理を定めます。
医学は科学、人と人との心の触れ合いを大切にした医の心、 どちらが欠けても病院は成り立ちません。 私達、鎗田病院は、この両者をより高い次元で融合させることを目標とし、地域に密着した総合的な医療を行い、また、特に消化器・呼吸器疾患の診断と治療では常に先進的な取り組みを行ってまいりました。 その半世紀のあゆみをご紹介します。
鎗田衡平は、千葉大学第二内科で医師、研究者、教育者として将来を大きく期待されておりましたが、旧五井町の方々の強い要請により、長年の恩義に報いるべく当地にて開業するに至りました。
衡平と、千葉大学及び米国で癌の先進的な研究を行っていた長男努、順天堂大学内科で癌の早期診断に取り組んでいた三男正の3人は地元市原市に、内科・外科一般及び呼吸器・消化器疾患(特に胃癌、大腸癌、肺癌)ではどこにも負けない病院を作りたいと考え、新たなスタートを切りました。
医学、医療に対して同じ考えを持つ、消化器手術で有名な塚本総一郎医師が参加し、胃、肝、膵、胆のう等の手術を充実しました。
消化器外科、特に食道癌手術では第一人者である小出義雄医師が参加し、さらに消化器手術を充実しました。
検査・健診棟及び新館B棟の増改築を行い、診察・療養環境改善をいたしました。
現在、千葉大、東邦大、東京医大、地域の医師達との密接な連携により高度な医療の実践に取り組んでおります