・病床数  181床(一般病棟130床、療養型病床51床)
・病 棟   一 般・・・外科系1病棟、内科系1病棟
       療 養・・・1病棟
・看護体制 一 般(看護10:1)
       療養型(看護25:1、看護補助20:1)

 

 

 

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当院の存在意義

  1. 「医学は科学」であるという姿勢で研修に努めます。「医療に技術」は不可欠です。技術の修練と新しいチャレンジを続けます。
    「心の通った人間関係」を大切に全力で日々の業務に取り組みます。
  2. 地域に根ざし、地域の役に立つ病院を目指しています。
  3. 病気に立ち向かう患者さんや、家族の方々から一番頼りになる仲間として
    認められるよう努力しています。

鎗田病院方針 そのために・・・

  1. 職員はそれぞれ、プロとしての自覚を持ち、常に知識、技術の研鑽に努めること。
  2. この患者さんのために、自分は何をすべきかを常に考えて行動すること。
  3. 患者さんやご家族に正確な情報を提供し、意思を尊重して治療に取り組むこと。

 


私たち医療法人鎗田病院職員は、医療に携わる職業人としての職責の重大性を認識し、当院の理念・基本方針などに基づき、下記のとおり職業倫理を定めます。

  1. 医療を受ける患者さんの人格など人間としての尊厳を尊重し、患者さんの立場に立って心温かく接するとともに、医療内容やその他必要な事項について十分に説明し、信頼を得るよう努めます。
  2. 医療を受ける患者さんのプライバシーを尊重し、職務上の守秘義務を遵守します。
  3. 医療サービスの質の向上を図るため、改善意識と目標意識を持ち、知識と技術の研鑽に努めます。
  4. 良質な医療を維持するため医療従事者としての相互の立場を尊重し、良好な協力関係のもと、患者さんの医療に尽くします。
  5. 医療の公共性を重んじ、医療を通じて地域社会の発展に尽くすとともに、関係法令を遵守します。

 

 

 

 

医学は科学、人と人との心の触れ合いを大切にした医の心、
どちらが欠けても病院は成り立ちません。
私達、鎗田病院は、この両者をより高い次元で融合させることを目標とし、地域に密着した総合的な医療を行い、また、特に消化器・呼吸器疾患の診断と治療では常に先進的な取り組みを行ってまいりました。

その半世紀のあゆみをご紹介します。


鎗田衡平は、千葉大学第二内科で医師、研究者、教育者として将来を大きく期待されておりましたが、旧五井町の方々の強い要請により、長年の恩義に報いるべく当地にて開業するに至りました。

衡平と、千葉大学及び米国で癌の先進的な研究を行っていた長男努、順天堂大学内科で癌の早期診断に取り組んでいた三男正の3人は地元市原市に、内科・外科一般及び呼吸器・消化器疾患(特に胃癌、大腸癌、肺癌)ではどこにも負けない病院を作りたいと考え、新たなスタートを切りました。

医学、医療に対して同じ考えを持つ、消化器手術で有名な塚本総一郎医師が参加し、胃、肝、膵、胆のう等の手術を充実しました。

消化器外科、特に食道癌手術では第一人者である小出義雄医師が参加し、さらに消化器手術を充実しました。

検査・健診棟及び新館B棟の増改築を行い、診察・療養環境改善をいたしました。

現在、千葉大、東邦大、東京医大、地域の医師達との密接な連携により高度な医療の実践に取り組んでおります

平成21年 オーダリングシステム稼働