診療科紹介一般外科

消化器内科

外科は3名の常勤スタッフ及び複数名の非常勤スタッフにて構成されております。1日平均80名程度の外来患者さんと40名程度の入院患者さんに対する診療活動を行っております。
外来での小手術から食道癌や肝胆膵領域の癌などの難易度の高い手術まで行っております。また、胆嚢摘出術を中心とした腹腔鏡手術(内視鏡外科手術)も行っております。誰にでも安心な優しい医療をスローガンとしておりますが、高齢化社会の背景を意識し、他部門との密な連携を図った統合的チーム医療を重視し、術後早期からのリハビリや栄養管理・感染対策・医療安全を積極的に行い、自宅復帰のお手伝いをさせて頂いております。また、早期での退院が困難と見込まれる患者さんに対しましてはソーシャルワーカーが入所可能な施設などの紹介も行っております。入院患者さんの平均在院日数は10日前後となっております。
手術以外の診療も重視しており、褥瘡の管理・悪性腫瘍に対する化学療法・外傷の処置なども行っております。
十分なインフォームドコンセント、セカンドオピニオンへの対応、各種クリティカルパスを用いた入院短縮化などを更に充実させ、サービスの向上を心がけております。
「個々の患者さまにとっての最良の医療」を目指し日々の診療に励んでおります。

対象疾患と診療内容

  • 消化管(食道、胃、十二指腸、小腸、大腸、肛門)の良性・悪性疾患
  • 肝胆膵脾の良性・悪性疾患
  • ヘルニア、体表の腫瘍・炎症性疾患
  • 化学療法、静脈ポートの留置
  • 外傷、褥瘡の処置など